2021年の新型Xperia、SD888搭載機は3モデルがリリース予定か、「PM-136X」が存在との新情報

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ソニーモバイルの次期Xperia、と言えばハイエンドはSD888搭載のXperia 1 III、ミッドレンジではSD690搭載のXperia 10 IIIが話題の中心。

しかし今回、Snapdragon 888を搭載する2021年版の「3機種目のXperia」が存在すると言う情報が出現しました。

これによると、今回、クアルコムの新型チップ、Snapdragon 888を搭載したPM-136XというOEM IDが発見されたとのこと。そしてこれにより、2021年にはSD888を搭載したXperiaが3モデルリリース予定ということになる、とのこと。

現在のところ、ソニーのサーバ上で確認できる未発表XperiaのOEM IDはPM-134XとPM-135Xで、いずれかがXperia 1 III、もう一方がSD690搭載のミッドレンジ、Xperia 10 IIIになる可能性が高いと言われています。(Xperia L5はなさそう)

よって、これらに続くモデルが「PM-136X」となるのは自然です。

一方、今回PM-136Xが発見され、これがSD888搭載と確認された事実があったとしても、これは普通に考えると2モデル目のSD888搭載機で順番的にはXperia 5 IIIいなるはず。

よって、同氏て今回の情報でこの「PM-136X」が「3モデル目のSD888搭載Xperia」となるのかは不明です。

ひょっとしてXperia ProのようにXperia 1 IIIの「プロフェッショナル版」として展開される機種でしょうか。

いずれにせよ、今のところの有力情報ではSnapdragon 888搭載の次期Xperiaの正式発表は「例年通り」となりそう。

また、今回のものもいろんな意味で信ぴょう性の怪しい情報なので、現時点では噂として受け取っておくことをお勧めします。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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