2021年の新型Xperiaは「Going Green」環境にやさしく?との意味深リーク情報

スポンサーリンク

2021年リリース予定の新型Xperia。

少なくとも年前半にXperia 1 IIIおよびXperia 10 IIIはリリースされそうで、まだ噂レベルのものとが大半とはいえ、少しずつ情報が増えてきているという印象。

一方、未発表モデルのリーク情報と言えば普通はスペックや発表・発売時期、価格についてのものがほとんどですが、今回、2021年版の次期Xperiaの「コンセプト」?に関すると思われる意味深なリーク情報がWeibo上で発見されました。

Reddit上に投稿されていたWeiboからのスクリーンショットですが、今まで見かけたことのないユーザーからの情報。

「2021: Xperia is “Going GREEN”」とあります。

“going green”や”go green”は「環境に配慮した」「環境にやさしく」「エコになる」といった意味合いで使われるフレーズで、「Xperiaが緑色になる」という意味ではありません。
(もちろんカラバリにグリーンが存在する可能性はありますが)

何らかの「新機能」という可能性もありますが、「環境にやさしい機能」というのはいまいちピンときません。

一瞬、バッテリー関連の新機能、とも考えたのですが、スマートフォンの充電に使われる電力などは人が日常的に使う量に比べると微々たるもの。

そういった意味で、仮に次期Xperiaが太陽光充電対応!などになったとしても(まずないと思いますが)それで「Going Green」と謳うのはちょっと的がズレているような気もします。

ということはボディーなどにエコな素材などを採用する、という可能性はありそう。

もしくは製造プロセスで二酸化炭素の排出を実質ゼロにする、あるいは削減するといった取り組みなのかもしれません。

いずれにせよ、この「Going Green」が「本物」であったとしても、端末の機能・スペックに関するものである可能性は低そうです。

そういえば、米国が政権交代で環境問題に積極的になるため、温暖化ガスの排出規制などが一気に進み、これにより新たなビジネスチャンスも生まれると言われています。

ひょっとするとこういった時代の流れをくみ取った新たなマーケティング戦略の一つ、という可能性もありそうです。

コメント

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

Ryoをフォローする
タイトルとURLをコピーしました