次期Xperia 1 IIIはスペック「順当進化」も外観フルモデルチェンジ、ほぼベゼルレスに?

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例年通りならば2021年の2月下旬に正式発表されるはずの次期Xperiaフラッグシップ、Xperia 1 III(仮称)。

この未発表新型Xperiaについて興味深い最新情報が入ってきました。

Weibo上に投稿されていたものですが、内容はドイツ語。投稿者いわく信頼できるソースからの情報とのことです。

内容としては:

次期Xperiaフラッグシップはスペック面では順当な進化でサプライズはない。
ただ、外観、特に前面のデザインは大幅に変化する。新型の小型カメラ採用にほぼベゼルレスとなるが、パンチホール・ディスプレイは搭載しない。

要は、スペックに関してはSD875(SD888?)を搭載してカメラをちょっといじって、といった感じで大きな変化はないが、外観に関してはフルモデルチェンジをする、といったところでしょうか。

確かに今年のXperia 1 IIと昨年のXperia 1はカメラの位置などを除きかなり似たデザイン。
そろそろ大きめのデザイン変更が入ってもおかしくはないような気もします。

ただ、機能美を追求した結果なのでしょうか。Xperiaに限らずここ数年、スマートフォンのデザインは大部分のモデルでかなり似通ってきており、ぱっと見では見間違える外観の機種も増えてきています。

そういった意味で、フルモデルチェンジとは言ってもこれといった斬新なデザインになるとは思えません。

一方、パンチホールやノッチを使わずにベゼルレス、というと格納式・フリップ式カメラか画面下カメラですが、この次期Xperiaでは「小型カメラ」というのが興味深いところ。

そういえば、何か月か前に次世代Xperiaで「マイクロマトリックスカメラ」という極小の複眼フロントカメラを搭載したモデルがリリースされるという噂がありました。

これはカメラが非常に小さいため2~3ミリ?)、かなり細いベゼル上にも配置可能、というアイデア。もしこの技術が実在し、採用されるのであれば確か「ほぼベゼルレス」と言えるような気もします。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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