Pixel 5のガッカリ性能、他のSD765G搭載機より3割性能ダウン、クロックダウンされている可能性大?

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Googleの2020年最新Pixel、Pixel 5

SD765Gを搭載し、Pixelフラッグシップとしては初のミッドレンジモデルとなったこの新型Pixelの性能についてちょっと気になる記事が掲載されていました。

以下はGSMArenaによるGeekbenchおよびGFXベンチにおけるベンチマークスコアの測定結果。

同じSD765Gを搭載したOneplus Nordのスコアは1953ポイントなのに対し、Pixel 5は1647ポイントと2割近い差がでています。

Pixel 5が「Unit 1」と「Unit 2」と2つありますが、同サイトによると、レビュー用端末としてGoogleより受け取った最初の端末のベンチマークスコアがあまりにも低かったため初期不良の可能性があると判断。2機種目のPixel 5でも同様のテストを行ったとのこと。ただ、ご覧のように両個体で差はほとんどありません。

GFXベンチマークだとその差はさらに顕著↓

Pixel 5のスコアはOneplus Nordの2/3となっており、これはもう誤差の範囲とは言えないレベルです。

先日、Pixel 5のグラフィック処理性能が下位チップを搭載したPixel 4aよりもなぜか低い、という件についてお伝えしました。

やはりこのPixel 5、他のSD765G搭載機とこれだけ性能差があるという事は発熱やバッテリー消費を抑えるためにクロックダウンされている、という可能性が高そうです。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
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