ASUS Zenfoneがミッドレンジ主力に回帰?SD765、SD690など搭載の4モデルを開発中

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先日、2020年の新型Zenfoneフラッグシップ、Zenfone 7およびZenfone 7 Proを発表したASUS。

昨年のSD865/865+を搭載しZenfone 6に続くハイスペックモデルという位置づけでの展開となります。

しかし今回、ASUSが新たに4モデルのミッドレンジ~ローエンドモデルを開発中という情報がでてきました。

GSMArenaが伝えたもので、ASUSは現在、「Lito」、「Lagoon」、「Bengal」、「Scuba」という4つのコードネームのチップセットを搭載したモデルを開発中とのこと。

このうち、「Lito」はSD765/765G、「Lagoon」はSD690でほぼ確実な模様なので、これら2モデルは5G対応のミッドレンジZenfone、ということに。

そして 「Bengal」 および「Scuba」については確実ではないものの「Bengal」はSnapdragon 662か460搭載、「Scuba」はSnapdragon 200番台のチップを搭載したエントリーモデルになる可能性が高いとのことです。

ご存知の方も多いと思いますが、ASUSのZenfoneシリーズは元々はミッドレンジ主体でスタートしたシリーズ。

しかし同社は2018年ごろから少しずつミッドレンジ、ローエンドモデルを減らし2019年には主力のZenfone 6がハイエンドモデルに。

そして今年も今のところはSD865/865+搭載のハイエンド機種しか投入していません。

ただ、ASUSに限ったことではなく、ハイエンドモデルは国内はもちろん、海外でも市場が縮小していると言われており、GalaxyシリーズでさえもGalaxy A5X以下のモデルが主力モデルになっている模様。

そういった意味でZenfoneシリーズが再びミッドレンジ・エントリーモデルに焦点を当てると言うのは自然な流れとも言えそうです。

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