5G対応の新型Xperia実機画像、プロトタイプ通りの極太ベゼルの外観に?

ソニーモバイルが来年2月末(MWC2020)に発表すると言われている新型Xperiaフラッグシップ。

スペックについてはSD685搭載で5G通信対応、4Kディスプレイというところまではほぼ確定路線で、その他の仕様についても様々な未確認情報がリークされています。

一方でこの次期Xperiaについての外観・デザインに関する情報は噂ですら皆無といった感じ。

そんな中、このソニー初となる5G Xperiaについての興味深い情報がTwitter上に投稿されていました。

「Sony Xperia 5G 2020」とコメントされていますが、これ、一見するとMWC 2019および9月にドコモが5Gのプレサービス開始発表をした際に公開した5G通信対応のプロトタイプXperiaと同じもののようにも見えます。

MWC2029で展示された5G対応Xperiaのプロトタイプ↓

下部ベゼルの太さが目立ちます。

ドコモが5Gプレサービス開始案内と同時に展示した5G対応Xperiaのプロトタイプ↓

よく見ると、この2つのプロトタイプでも前面上部の通知LEDの位置が異なるように見えます。

ただ、に今回のものと比べると大きな違いがあることが:

左端に通知LEDランプ、その右側にフロントカメラが2つ搭載されているように見えます。

複数のMWC2019版のプロトタイプ 5G Xperiaおよびドコモ版の写真を確認してみましたが、今回のもののようにフロントカメラらしきものが2つ写っているものはありませんでした。

よって、今回Twitter上に掲載されたこの未発表Xperiaは今までのプロトタイプとは異なるものである可能性が高そう。

もちろん、プロトタイプはいくつか作られる可能性もあるのでこれが正式版とは限りません。

が、もしそうだとするとプロトタイプと基本的には大きく変わらないデザイン、そのままの極太ベゼルでかなり批判的な声もでてきそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました