ソニー、1万円台の新型Xperiaをリリース準備中、「Asus Zenfone Liveのようなモデル」に?(噂)

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2020年版 の「新型Xperia」と言えば次期フラッグシップでSD865搭載、初の5G XperiaになるとされるXperia 1の後継機が思い浮かぶ方も多いと思います。

そんな中、ソニーモバイルがミッドレンジ”以下”のエントリーモデルXperiaを開発している可能性が浮上しました。

当サイト宛てに匿名でいただいた情報で、これによるとソニーは現在「ASUS Zenfone Liveのようなモデル」をリリース準備中、とのこと。

現時点での信ぴょう性は全くの未知数なので、あくまで「噂」としておきます。

次期Xperiaとして同社がSD665搭載のミッドレンジモデルを開発中であることはほぼ確実ですが、エントリーモデルについての噂がでてきたのはこれが初めてではないかと思います。

Zenfone Liveは確か2017年の初代が19800円、2代目のZenfone Live M1が16,800円だったと記憶しています。(MVNOなどによって異なった可能性もありますが)

となると、価格的には高くても2万円台、ひょっとすると1万円台という可能性もありそう。

1~2万円台のXperiaだとするとスペックはかなり抑えられ、よほど古いCPUかSnapdragonならば400番台、もしくはMediaTekの「Helio」を搭載ということになりそうです。

なお、仮にこの廉価版Xperiaが実在するとしても国内で展開されるかは不明。

シリーズ的には今年初めにリリースされたXperia L3の系統という可能性もあり、そうなると海外の限られた国・地域だけで販売ということもありそうです。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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