Galaxy Note 20は前モデルから意外なスペックダウン?6GB RAM搭載のベンチマークスコアが発見

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サムスンが8月5日に正式発表することが確実な新型Galaxy、Galaxy Note 20シリーズ。

今回この無印版、「Galaxy Note 20」のものとされるベンチマークスコアが発見、前モデルやGalaxy S20シリーズと比較してちょっと意外なスペックダウンがされている可能性がでてきました。

過去の情報からしてこの「SM-N986U」という型番がGalaxy Note 20のものであることは間違いなさそう。

そしてメモリが6GB RAMとなっています。

昨年のGalaxy Note 10シリーズは8GB RAM~、Galaxy S20シリーズも同様なので、もし今回のベンチマークが製品版のものであれば少なくともメモリに関してはスペックダウン、ということに。

Galaxy Note 20シリーズは今のところ無印のGalaxy Note 20と上位モデルのNote 20 Ultraの2モデル展開になると言われており、真ん中のNote 20+は存在しないと言われています。

そしてNote 20の方はディスプレイのリフレッシュレートが60Hzなど、Ultraと比べるといくつかの点でスペックが落とされた廉価ハイエンドモデルになるとも言われています。

ひょっとするとこのGalaxy Note 20、位置づけとしては今年初めに一部地域でリリースされたGalaxy Note 10の廉価版、Note 10 Liteに近いモデルとなるのかもしれません。

ただ、価格については一部情報によるとGalaxy史上最も高価なシリーズになると言われており、有名リーカーのGalaxy Note 20の価格は999ドル(Ultraは1299ドル)。

なお、今年リリースされたハイエンドモデルで6GB RAMの機種というのはほとんどなく、スペックが控え目のXperia 1 IIでさえ8GB RAMを搭載しています。

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