Xiaomi、今度は120Wの超高速充電器を開発、認証通過

中国の家電・スマートフォンメーカー、Xiaomi (小米)。

昨年日本にも上陸を果たし、今年はキャリアからも5Gモデル、Xiaomi Mi 10 Liteを展開予定など、国内での勢いも増してきています。

そんなXiaomiがスマートフォン用として最速となる充電器を開発した模様です。

Weiboの有名リーカーが投稿していたもので、これのMDY-12-EDという型番のチャージャーは6A/20V、つまり最大120Wでの充電が可能とのこと。

同社は今年初めに100Wの高速充電技術「Super Charge Turbo」を発表したばかり。

この 「Super Charge Turbo」は通常の高速充電機と比べて倍の約2倍の速度で充電が可能で4000mAhのバッテリーをわずか17分で満充電にすることができると言われています。

一方、まだこの100W充電に対応したスマートフォンというのは存在せず、そういった意味ではまだ実用化されていません。

にもかかわらずこれを20Wも上回るさらに高速な充電器を開発した、というのはどういうことでしょう。

一方、最近では当たり前となりつつある「超」高速充電ですが、一部では電池の劣化が早い・激しいという報告がちらほらと見られます。

また、Xperiaなどが新型フラッグシップのXperia 1 IIでさえ最大充電電力を18Wに抑えているのはこの電池の劣化を防ぐことを最優先にしているから、とも言われています。

充電速度は海外ユーザーにとっては「重要スペック」の一つであるケースが多いようですが、国内だと充電速度の速さ(もしくは遅さ)がそれほど話題になることは少ないように思えます。(それよりも電池容量の方がはるかに重要という印象)

これ、以前から不思議だったのですが国内ユーザーと海外ユーザーではなんらかの使い方の違いが大きいのでしょうか。

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