次期Pixelは路線変更「Nexus化」するのか?Pixel 5の価格、Pixel 4より100ドル安価になる可能性

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Googleが秋ごろにリリース予定の2020年版新型Pixel、Pixel 5

今回、同モデルの価格を示唆している可能性のある重要な情報が発見されたようです。

これ、Reddit上に投稿されていたもので、Googleが行ったアンケート調査のスクリーンショットとのこと。

本物であると言う確証はなく、具体的な機種名が記されているわけでもありません。

Pixel 5の価格は699ドル~?

ただ、興味深いのはその価格部分で「Google Pixel Phone」が349ドル、「Premium Google Pixel Phone」が699ドル、となっています。

先日、新型ミッドレンジのPixel 4aの価格は349ドル~とリークされ、全モデルよりも50ドル安くなることが判明。

そして今回の「Google Pixel Phone」がPixel 4a、そして「Premium Google Pixel Phone」が次期Pixel、Pixel 5を指している可能性があるようです。

だとするとPixel 5の価格は699ドル~、ということになり、前モデルのPixel 4の発売時価格が799ドルだったので、これより100ドル安くなるということになります。

一方、Pixel 5に搭載のチップはハイエンド向けのSD865ではなくミッドレンジ用のSD765、そしてSoliレーダー(モーションセンス)が非搭載になるとも言われています。

よって、この部分だけでも生産コストがある程度下がると思われ、同モデルがPixel 4より100ドル前後安くなる、というのはある意味当たり前、とも言えるかもしれません。

ただ、10万円超えのハイエンドモデルが「当たり前」になり、世界的に主力機種がミッドレンジに移行しつつある中、Pixelもラインナップ全体を低価格化しようとしているように感じます。

私、ミッドレンジでリーズナブルな価格の割には高性能だったNexusシリーズが大好きだったのですが、ひょっとするとPixelシリーズもこのNexusシリーズに似た方向性を持つのでは?とちょっと期待しています。

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