サムスンの150MPセンサーはXiaomiの新型モデルに初搭載へ、250MPの次期センサーの開発に着手

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以前よりサムスンが開発中との情報が上がっている同社の新型カメラセンサー。

150MPという超高画素で、既存のスマホ用センサーとしては最高画素となるこのセンサーについて新情報がでてきました。

有名リーカー、Iceuniverse氏がリークしたもので、これによるとこの150MPセンサーは開発が完了、最初に搭載するのはXiaomiが今年第4四半期リリースする新型モデルになる、とのこと。

まだ、サムスンは同時に250MPというさらに高画素の次期センサーの開発にも着手したとのことです。

昨年サムスンがリリースした108MPの高画素カメラセンサーを最初に搭載したのもシャオミのXiaomi Mi Note 10/10 Pro (Xiaomi Mi CC9 Pro/Pro Premium)が最初でした。

その後、今年前半のGalaxy S20 Ultraにこの108MPのアップグレード版?が搭載されました。。

このパターンからすると今回の150MPセンサーが搭載されるのは同シリーズの後継モデル、Xiaomi Mi Note 11/11 Proという可能性が高そうです。

ちなみにXiaomi Mi Note 10/10 Proは同社が国内で初めてリリースしたモデル。
よって、この後継機Xiaomi Mi Note 11/11 Proも国内展開される可能性は十分にあると思われます。

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