次期Xperiaのリリース予定も変更か、ソニーなど複数メーカーが新型モデルの開発を中止/中断との情報

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ソニーの新型Xperia、と言えば何といってもフラッグシップのXperia 1 II。

一部では新型コロナウイルス拡大の影響により、生産や部品調達に影響が出ているとも言われていますが、今のところ国内版は予定通りリリースされそうな雰囲気。

しかし、2020年後半にリリース予定の次期Xperiaについてはちょっと雲行きが怪しくなってきたようです。

メジャーな部品を供給するメジャー・サプライヤーから得たとする情報をReddit上で伝えたもので、これによると:

He told me lots of companies are canceling or put the orders on hold. I was on the phone with my friend who works for a “major supplier” of major smartphone component. He mentioned manufactures such as LG, ASUS. SONY, don’t remember all since I was drunk but this means they are either canceling development of some new models or at least pausing it. 

要約・要訳すると:

LGやASUS、SONYといった複数のメーカーが部品のオーダーをキャンセル、あるいは保留にしており、これはこれらのメーカーの新型モデルの開発が中止もしくは中断を意味する

とのこと。

要は供給予定だったスマートフォンの何らかの主要部品(ディスプレイ?)の注文がキャンセル、もしくは保留になっており、これはそれらの部品が使われる新型モデルの開発キャンセル、もしくは一時中断を意味する、ということ。

ご覧のようにこの新型モデルの開発の中止・中断をしているメーカーの中に「SONY」、つまりXperiaが入っているのは非常に気になるところです。

次期Xperia、と言えば最初に思いつくのがXperia 5の後継機、仮称「Xperia 5 II」。

さすがに、フラッグシップのリリース予定をキャンセルするという事はないように思えますが、ミッドレンジや派生モデルなどについてはその可能性は十分にあるように思えます。

また、ASUSと言えば、2020年フラッグシップのASUS Zenfone 7についてのリーク情報がここ最近はほとんど皆無、といった感じですが、これもひょっとしてリリース予定をずらしていることなどが理由なのでしょうか。

そういえば、アップルも2020年版iPhoneのリリース予定をずらすといった噂もでています。

2020年のスマートフォン出荷台数は10年前の水準まで落ち込むとの予想もでているくらい。

2020年のスマホ売上減がスゴイ、10年前のXperia X10やiPhone 4時代のレベルに
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス、COVID-19。スマートフォン業界も部品調達から生産など、様々な面で影響を受けていることは間違いありませんが、2020年の売上はかなり大きく落ち込む見込みであることが明らかになりました。リサーチ会社

これはスマートフォン業界に限ったことではないとは思いますが、今年はどうやら「例年のリリース・パターン」どおりに予想できないケースが多数でてきそうな雰囲気です。

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