【デマ】新型コロナ肺炎は「肺の酸素を吸収してしまう5G電波が原因」とのフェイクニュースが広まっている模様

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Galaxy S20シリーズの売上ペースが前モデルS10の半分近くに落ち込むなど、スマートフォン市場にも深刻な影響を与えている「新型コロナウイルス」ことCOVID-19。

この新型コロナウイルスによる肺炎の原因が「5G電波」にあるという信じられないようなデマが拡散されている模様です。

上の動画を全部見る必要はありませんが、一部の5G反対・陰謀論者が広めている模様で、要は5G電波が肺の中の酸素を吸収してしまい、十分な酸素がヘモグロビンに供給されないために肺炎を発症してしまう、という理屈の模様。

動画を観ると武漢で5Gサービスが開始されたのが昨年秋、そしてこの新型コロナウイルスが発生したもの同時期ということで時期が一致している!というあたかも辻褄が合うかのようかのように言っています。

また、ダイアモンドプリンセスで感染者が大量発生したのは同船が60Ghz 5Gに対応していたから、という意味不明な説明も。

実際亡くなっている方もいるので笑うのは不謹慎かもしれませんが、フェイクニュースもここまでくると滑稽ですね。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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