Xperia 1 IIの前評判、大半が「完璧なフラッグシップ」との評価もネックは「価格」?

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ソニーの新型Xperiaフラッグシップ、Xperia 1 II

国内では少なくともドコモから「2020年春モデル」の5G対応ラインナップの第一陣、SO-51Aとして全色が展開されることが確実となっています。

そしてこのXperia 1 II、今のところのネット上の評価を見ている限り、外観やスペックに対するネガティブな評価はあまり聞こえてきません。

そんな中、GSMArenaがこのXperia 1 IIの前評判についてのアンケートを行っていました。

Xperia 1 IIの前評判

3月2日の現時点での回答数は9000ほど。

・完璧なフラッグシップ:46%
・高すぎる:41%
・足りない機能がある:7%
・自分向きではない:6%

この手のアンケートはその製品に興味のある人の回答が偏る傾向があるとは思います。

それでもこのXperia 1 IIについて「完璧なフラッグシップ」と回答しているユーザーが半数近くいるというのは個人的にはちょっと意外。

また、機能(スペック)について不満があるという回答が極端に少ないのも印象的。

これはやはりメモリを6GB→8GBに、ストレージも256GBに増量した点などが大きそうです。

それでも「高すぎる」との回答が約4割を占めているのは事実。

このXperia 1 II、ヨーロッパ(厳密にはドイツ)での価格はすでに判明しており、Xperia 1から25%ほど高い日本円で約14万円になります。

これはちょうどGalaxy S20+と同じくらいの価格帯で、これを高いと感じるかそうでもないと感じるかは大きく分かれるという印象です。

同じアンケートを過去のXperiaや他のライバル機種でも行っているわけではないので相対的にどうなのかは分かりません。

ただ、同じことを昨年のXperia 1やそれ以前のXperiaフラッグシップで行っていたとしたらかなり違う結果になっていたような気がします。

なお、以下は同時発表され、日本での展開も公式に確定しているXperia 10 IIについてのアンケート。

こちらのXperia 1 IIではありませんが意外と好評化が多いという印象。
ただ、価格がネックという点は同じなようですね。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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