MWC2020がピンチ!? Huawei、Xiaomi、Oppo、Vivoなども参加取りやめの可能性

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2月24日~27日までスペイン・バルセロナで開催される世界最大級のモバイル展示会、MWC 2020。

新型コロナウイルスの影響で、先日、LGが同イベントへの参加キャンセルを発表。
ZTEも展示ブースはキープするものの、発表イベントはキャンセルすることが明らかになりました。

また、数日前にはEricssonも不参加を発表。

そして今回、この動きが一気に他のメーカーにも広がる可能性がでてきました。

Android Policeのエディター、David Ruddock氏からの情報で、これによるとHuaweiやOppo、Vivo、TCL、ZTE、Xiaomiの大半の従業員はMWC 2020に参加しない、とのこと。

また、これはメーカー以外のベンダーも同様のようです。

さらにサムスンも参加キャンセルはしないようですが、全体の規模を縮小することを正式アナウンスした模様です。

また、別のユーザーからの情報では:

MWC 2020には湖北省から来た人は参加が許されず、中国を訪問したことがある参加者はMWC前に最低でも14日間、中国国外にいたことを証明する必要がある、とのこと。

つまり、中国に在住している人がMWC2020に参加するには2週間前(つまり今日?)には中国国外に出ていなければならない、ということに。

感染を防ぐためには仕方がない措置だとは思いますが、これでは確かに中国の大手メーカーがほとんどの従業員をMWC 2020に送れない、ということに。

つまり、メーカーはMWC2020に参加したくても人員的に不可能、というケースも出てくる可能性が高いようです。

これでは規模縮小や参加キャンセルを検討するのも無理はありません。

MWC2020では新型Xperiaなど、かなり興味深い新型モデルが複数発表されるはずですが、イベントとしては「最も盛り上がらないMWC」となる可能性が高そうです。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
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