新型Xperiaの大半スペックが事前リーク、360 Reality Audio、ワイヤレス充電、4000mAh、低遅延ゲームなど

追記:

先ほど、新型Xperia、「Xperia 1 II」および「Xperia 10 II」の正式名称が確認、公式スペックと公式画像もリークされました。

この記事の事前リーク・スペックも基本的には正確ですが、より詳細なスペックは、以下の記事をご覧ください。

日本時間2月24日の16時30分からYoutube上で発表されれる2020年版の新型Xperia

3モデル発表が濃厚で、うち少なくとも1モデルがフラッグシップ、Xperia 1の後継機となることは確実となっています。

そして今回、この通称「Xperia 1.1」もしくは「Xperia 1 2020」の大部分のスペックがESATO上のリーカーより判明しました。

信頼性については絶対とは言い切れませんが、リーカーの過去のトラックレコードからして個人的にはほぼ確実な情報とみて間違いなと思います。

Xperia 1.1/Xperia 1 2020 (仮称)のスペック

・ディスプレイ:6.5インチ、4K
さらにMotionflow?という動画再生の際の画面の残像を減らす新技術も採用

・バッテリー容量:4000mAh

・CPU:Snapdragon 865

・メモリ:8GB RAM

・ストレージ容量:128GBもしくは258GB
(”検討中”とのこと)

・充電:ワイヤレス充電対応

・イヤフォンジャック:あり

・360 Reality Audio

・Low Latency Gaming(低遅延ゲーム)

・リアカメラ:12MP(広角・標準)、12MP (超広角)、望遠、ToFセンサー
望遠カメラ以外は「Galaxy S20+と同じ」

ストレージ容量は「また」国内版だけスペックダウン?

ストレージ容量については128GBと256GBのいずれかで未決定とのことですが、この感じだとXpria 1/Xperia 5の時と同様に国内キャリア版が128GB、海外版が256GBになりそうな気がするのは私だけでしょうか?

ただ、128GBを64GBに減らされるのは結構痛いですが、256GBが128GBになるのは容量的にはそれでも十分という気はします。

Xperia初の360 Reality Audioとは?

360 Reality Audioとは、360度の空間のサラウンド音声を臨場感で楽しめるよう、ソニーが独自に開発した音楽再生技術。

没入感のある立体的な音場を実現する音楽体験ができると言われています。

同技術が最初に公開されたのは2019年のCESだったようですが、今年のCESでは同技術を搭載したプロトタイプのスマートフォンも展示されていた模様です。

新型Xperiaのカメラスペック

なお、先述のようにこの新型Xperiaのスペックは「望遠カメラを除き」Galaxy S20+と同じ、とみて間違いなさそう。

センサーのメーカーや型番まで同じかは不明ですが、これを元にすると”Xperia 1.1”の望遠以外のカメラスペックは:

・標準・広角カメラ
12MP、f/1.8、26mm、1/1.76、1.8µm、デュアルピクセルPDAF、OIS

・超広角カメラ
12MP、f/2.2、13mm、1.4µm

・ToFセンサー
0.3 MP、TOF 3D、f/1.0

ということになります。

また、望遠カメラについてはこれはまだ「ヒント」の段階ですが、世界初の「16ピクセルビニング」カメラとなりそう。

どうやらこの「16ピクセルビニング」は新型Xperiaのカメラの「目玉」新機能となりそうです。

ゲームの遅延軽減にフォーカス?

個人的に気になるのがLow Latency Gamingですが、これがグラフィックのレンダリングについてなのか、タッチ/レスポンスなのか、あるいはオーディオについてなのかははっきりしません。

ただ、読んで字のごとく、ゲームをする際に問題となる「遅延」を軽減するための機能であることは確か。

ちなみに今回の新型Xperiaイヤフォンジャック復活もワイヤレスイヤフォンのオーディオ遅延問題が理由の一つと言われています。

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