新型Xperia「Xperia 1 2020」ではアノ要らない「旧機能」が排除される模様

あと10日ちょっとで正式発表される2020年モデルの新型Xperiaフラッグシップ、通称「Xperia 1 2020」。

この次期Xperiaフラッグシップで搭載される新機能・技術や復活する「旧機能」についてはちょくちょくと噂がでてきています。

そんな中、ESATO上にこの新型Xperiaで「排除」される機能についての情報がリークされていました。

投稿者の過去のトラックレコードからすると信頼性は高い情報だと思われます。

DVSとはダイナミックバイブレーションシステムのことで、次期XperiaではこのDVSが非搭載となる、とのこと。

約2年前のXperia XZ2/XZ2 Premiumで初搭載され、その後のフラッグシップであるXZ3、XZ1、XZ5にも搭載されてきました。

ダイナミックバイブレーションは音楽を聴いているときや動画を観ているときにそのオーディオ内容に合わせて本体が振動、臨場感を高めることを狙いとした機能ですが、当初から評判はいまいち。

私自身も私の周りでも同機能を日常的に使っているという方は非常に稀で、一回オフにしてそのまま機能の存在自体を忘れている、というケースが多い模様。

よって、同機能がなくなると困る!というユーザーは非常に少ないのではないかと思われます。

スペース節約のため?

このダイナミックバイブレーションシステムに使われるバイブレーション・モーターは通常のバイブモーターと比べるとかなり大きいです。

体積にして4倍くらいはありそう。

次期Xperiaフラッグシップは先に「Xperia 5 Plus」としてリークされたものがそれに該当するとすると、端末サイズはXperia 1とほとんど変わりません。

一方で、この次期Xperiaはバッテリー容量が増え、イヤフォンジャックも復活、これに5G通信用アンテナも必要となるとこのDVSの廃止などでスペースを確保する必要が出てきたのかもしれません。

まあ、もしダイナミックバイブレーションかイヤフォンジャック、という選択肢を与えられたら9割方のユーザーは後者を選ぶと思われます。

そういった意味で、今回のDVS廃止は多くのユーザーにとっては歓迎すべき決断ではないでしょうか。


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