新型スナドラ「SD768G」の存在が判明、Xiaomi Redmi K30 Speedに搭載へ

2020年のミッドレンジ向け5G通信対応チップ、と言えばSD765もしくはそのアップグレード版SD765G。

しかし今回、このSnapdragon 765に上位チップが存在することが判明しました。

Gizmochinaが伝えたもので、Xiaomiは本日、同社の別ブランド、Redmiシリーズとして新型モデル、Redmi K30 5G Speed Editionの発表を予告。

同社は昨年末にSD730搭載のミッドレンジモデル、Redmi K30をリリースしており、この Redmi K30 5G Speed Editionは同モデルのアップグレード版、という位置づけのようです。

興味深いのはこの新型モデルに搭載されるチップが初めて聞くSD768G、と言う点。

以前、Twitter上のリーカーがSD765の上位チップが2つ存在するという情報を提供していましたが、これがそのうちの一つという可能性が高そうです。

今のところこのSD768Gの性能は不明ですが、チップ名からするとSD765より高性能であることは確か。

なお、このSD768Gが今後他メーカーのミッドレンジにも採用されるのか、それともこれがこのK30 Speed Editionのみに搭載されるチップなのかは分かりません。

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