Xiaomi Mi 10にはスケルトンの「Explorer Edition」が存在か、公式レンダリング画像もリーク

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2月11日に正式発表されることがほぼ確実な中国のスマートフォンメーカー、シャオミ(小米)の最新フラッグシップモデル、Xiaomi Mi 10シリーズ。

同機種については昨日、実機とされる画像がリークされたばかりですが、今回、公式レンダリング画像と思われるものがリークされていました。

SD865搭載ながらハイエンドモデルとしてはかなり抑えた価格になると言われており、日本でのリリースも期待されていました。

メインカメラはクアッド仕様、ディスプレイはカーブしており、端末左上にパンチホール型のフロントカメラが搭載されています。

また、ざっと見た限りでは昨日の実機とされる画像と完全に一致している模様。

一方、同じWeibo上のユーザーが投稿していた情報として興味深いのがこのXiaomi Mi 10には「Explorer Edition」が存在する、という件。

前面のデザインは上のレギュラー版と同じように見えますが、背面のデザインは結構異なります。

まず、バックパネルが内部の見えるスケルトンになっているという点。

そしてカメラ周りもレンズの数は同じですが配置が異なり、さらにLEDフラッシュもこの「Explorer Edition」はデュアル仕様となっている模様。(”探検版”だからでしょうか?)

ちなみにこのXiaomi Mi 10シリーズには「Pro」も存在するはずですが、具体的にどのような違いがあるのかは不明。

ただ、数日前には背面に縦にストライプの入った別の「Xiaomi Mi 10」のものとされる画像もリークされています。

ひょっとしてこれがMi 10 Proの外観なのかもしれませんね。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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