新型Xperiaだけじゃない!? 2020年はフラッグシップのイヤフォンジャック復活年か

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先日リークされた2020年版の新型Xperiaフラッグシップ、「Xperia 5 Plus」のものとされるレンダリング画像。

この画像から同モデルには3.5mmイヤフォンジャックが搭載されることが判明しましたが、どうやら今年はその他のハイエンド/フラッグシップモデルでもイヤフォンジャックを搭載した機種がでてきそうです。

機種名が明かされていない「新型モデル」のスペックで:

・6.5インチ、90Hz、サムスンAMOLEDディスプレイ搭載

・Snapdragon 865、5G通信対応

・64MP、トリプルカメラ

・4700mAhバッテリー

・30W高速充電(65W充電可能の可能性あり

・リニアモーター?

・デュアル・スピーカー

・3.5mmヘッドフォンジャック

「リニアモーター」についてはおそらくiPhoneのHaptic Engineなどにも使われているスライド式のバイブ用モーターのことだと思われます。

ご覧のように3.5mmイヤフォンジャックが搭載、とあります。

ご存知のように、ここ数年の傾向としてハイエンドモデルの大半はイヤフォンジャックを廃止。最近では逆にイヤフォンジャックを搭載したハイエンド機種というのはレアになってきており、どうしてもイヤフォンジャックが欲しいという方にはこれが購買判断の決め手となっていることも結構ある模様。

これが「Xperia 5 Plus」の可能性は?

それにしてもこの機種、なんでしょうか。
先日Onleaks氏がレンダリング画像をリークしたXperia 5 Plusこと次期Xperiaフラッグシップ、という可能性もゼロではないと思われます。

だとすると、スペック面で最大の進化点はバッテリー容量(4700mAh)ではないでしょうか。

「Xperia 5 Plus」という名称はあくまで仮名でおそらく正しい機種名ではなく、正式名称はXperia 1の後継機を意味するもの(Xperia 1.1やXperia 1 2020、Xperia 1 MKII?)になると言われています。

また、この通称Xperia 5 PlusのサイズはXperia 1とほとんど同じ。
にもかかわらずXperia 1よりも1000mAh以上もバッテリーを増量というのはちょっと考えにくいような気もします。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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