次世代Galaxy、Galaxy S22とS22+はカメラが大きく変化、50MPメインセンサーを搭載へ

サムスンの最新フラッグシップシリーズ、といえばGalaxy S21シリーズ。

このうち、Galaxy S21およびS21+のカメラは前世代モデル、S20とS20+から基本的なハードウェア構成は同じです。

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一方、次世代モデルとなるGalaxy S22シリーズではこれらのカメラ使用が現行モデルから大きく変わるようです。

S20/S21のカメラは、メインカメラが12MPと、望遠カメラが64MP、超広角カメラが12MPという構成でした。

一方、サムスンの「Galaxy S22」と「Galaxy S22+」では、これまでとは異なり、50MPのメインカメラ、12MPの光学3倍ズームの望遠モジュール、12MPの超広角カメラが搭載されるとのこと。

また、50MPセンサーのピクセルサイズは1.4μmと大型化。センサーサイズも1/1.12インチの大型なものとなるようです。

また、このセンサーは、8K動画を撮影できるだけでなく、100MPモードでも動作。

なお、これまでの情報によると、Galaxy S22シリーズは「Rainbow」で、3モデルは「RGB」のアルファベットからRは無印のGalaxy S22、GはS22+、そしてBはS22 Ultraになるといわれています。

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