SD630搭載ではおそらく世界唯一、AQUOS sense3シリーズにAndroid 11アプデが提供開始

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シャープの売れ筋最新モデル、と言えば何といってもミッドレンジのAQUOS sense4シリーズおよびAQUOS sense5G。

一方、売上ランキングをみていると、昨年の旧型モデル、AQUOS sense3シリーズもまだまだ現役と言った感じです。

そんなAQUOS senseシリーズですが、先ほどからau版のAQUOS sense3に対してAndroid 11アップデートの提供が開始されました。

これはすでに6月7日に予告されていたもの。

一方、同じauの派生機種、AQUOS sense3 basicについても:

明日、6月10日の午前10時よりアップデートの提供が開始されるとのことです。

ちなみにAQUOS sense3シリーズは「lite」や「plus」といった派生機種に加え、ドコモやソフトバンク、SIMフリーモデルが存在しますが、Android 11アップデートの提供はこのSHV45およびSHV48が1番、2番手となりそうです。

なお、AQUOS sense3は2019年冬のモデルですが、搭載チップ、Snapdragon 630は2018年Q3にリリースされた3年近く前のチップ。

そのため、断言はできませんが、少なくともメジャーなメーカーでSnapdragon 630を搭載してAndroid 11へのアップデートが提供されるのはおそらくこのAQUOS sense3シリーズだけだと思われます。(国内機種でAndroid 11にアップデートされるSD630機種は他にありません)

また、「古さ」だけでなく性能的にもSD630はAndroid 11へアップデートされる機種に搭載されるチップとしては最低レベルのはずです。
そういった意味でアップデート後の動作などにどういった影響が出るのかは少し気になるところです。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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