Android 12では画面自動回転の地味にウザい問題が解決、「スマート自動回転」を搭載か

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Googleの次期OS、Android 12。

ここ1~2週間で搭載されそうな新機能が複数リークされており、今回は結構ユーザー目線の細かな新機能・仕様が搭載されそうな雰囲気です。

そんな中、XDAがこのAndroid 12で実装される可能性のある興味深い新機能「スマート自動回転(Smart Auto Rotate)」を紹介していました。

ご存知のように、現在のAndroidスマートフォン(iPhoneもですが)の「自動回転」機能はジャイロスコープと加速度計でスマートフォンの向きを検知し、画面表示の縦横を自動で切り替えます。

一方、この「スマート自動回転」と呼ばれる機能はフロントカメラでユーザーの頭の向きを検知。
これに合わせて画面の回転する、あるいはしないという判断をする
とのこと。

私はよく寝転んでスマホを使う際、横向きになると縦画面で使いたいのに画面が横画面に、逆に横画面で使っていたのに横向きに寝転ぶと縦画面に、というケースがあり、これが日々地味にこれがウザいと感じていました。(そもそも寝ながら使うな!単に不精なだけ、というご指摘もごもっとも)

もちろん、画面の自動回転をオフにしたり、アプリごとに画面の回転を制御するアプリを使う、という手もあるのですが、私はそのオンオフすら面倒に感じてしまうという始末。

一方、この「スマート自動回転」を使えば頭の角度に合わせて画面を回転・固定してくれるので、上のような問題が解消する、ということに。

個人的にはうれしい機能ですが、ある意味人をどんどんレイジーにしてしまう機能、とも言えそうですね。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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