Huawei MateとPシリーズの売却を検討、事実上のスマホ事業撤退?

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米政府による禁輸制裁措置で窮地に立たされているファーウェイ。

Huawei MateシリーズおよびPシリーズの売却に向け初期段階の協議に入っている模様です。

ロイターが伝えたもので、これによると同社はこれらのブランドを上海の政府系投資会社の連動に売却する可能性がある、とのこと。

同社は昨年9月より高級スマホブランド売却の可能性を模索する動きが始まっていたとのことですが、まだ交渉が成立するかは不透明のようです。

同社は先にサブブランドのHonorを売却していますが、これはあくまで別エンティティ―。

一方、「Mate」と「P」は同社のフラッグシップの機種名の一部でもあり、もしこれらを手放すとなると、同社のスマートフォンは基本的にはNovaシリーズのみ、という事になってしまいます。

同社は昨年の禁輸措置の一段の厳格化で自社製のKirinチップ生産や他のチップ調達の道が閉ざされ、ハイエンドモデルの展開が難しくなると言われていましたが、今回の情報が事実だとするとバイデン政権になっても米政府の方針に大きな変更はない、という可能性がありそうです。

これ、事実上のスマートフォン事業撤退とも受け取れますがどうなんでしょう。

ソース

404 NOT FOUND | スマホダイジェスト
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コメント

  1. 不死痛 より:

    日本でもさっさと富士通は撤退しろ

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