Xperiaの「マイクロマトリックスカメラ」実装へ?Xperia 1 III向けに極小フロントカメラ採用か

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2021年最新Xperia、と言えばSD888搭載となるXperia 1 IIの後継モデル、「Xperia 1 III」

例年通りのパターンであれば2月末に正式発表、5月~6月に発売という流れになるはずですが、一部ではリリースがずれ込むと言った噂も。

一方、このXperia 1 IIIの外観やスペックについてはまだ確実性の高い情報があまりなく、毎回のことながら謎に包まれた次期Xperia、となっています。

そんな中、この最新Xperiaの外観/スペックについて興味深いリーク情報が発見されました。

ソニーは現在、間もなくスマートフォンで採用される極小カメラセンサーを開発している。

これによりディスプレイのパンチホールはかなり小さくなり、トップベゼルもセルフィ―カメラを搭載しながら超細にすることが可能になる。

なお、このセンサーはXperia 1 IIIに採用されるとの噂。

同氏は最近積極的にGalaxy関連の情報をリークしている比較的新しいリーカーで、まだその信頼性については未知数。よって、現時点では今回の情報の真偽についても判断はつきません。

ただ、非常に気になる情報でもあります。

極小の前面カメラといえば、過去に「マイクロマトリックスカメラ」と呼ばれる複数の極小カメラをベゼルに配置したコンセプト画像が出回ったことがあります。

ディスプレイ上部に複数の極小パンチホール
極細ベゼル上に複数の極小カメラ

このリーカーが言っている極小カメラはひょっとするとこの「マイクロマトリックスカメラ」を際しているという可能性も。

ただ、このカメラは「Xperia 1 III向けのものと噂されている」としていますが、同機種向けのカメラが今頃開発中だとしたらどう考えても例年通りの発表、リリースには間に合わないはず。

よって、この情報自体が誤報であるか、Xperia 1 IIIのリリースが例年よりも大幅に遅れるということになります。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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