Xperia 1 IIIは世界初の「144Hz+4K」ディスプレイを搭載との噂、バッテリー持ちは・容量は大丈夫?

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ソニーモバイルの次期フラッグシップ、と言えばSD875搭載が確実なXperia 1 III (仮称)。

例年通りならば2月末に正式発表、リリースは早くても5月頃になりそうなこの新型Xperiaですが、今回、このXperia 1 IIIのディスプレイ周りの仕様について新たな噂情報が浮上しました。

以下は当サイトと交流のある海外ユーザーががXperiaBlogのディスカッション・フォラム内に投稿されていた内容として送ってくれたスクリーンショット。

ドイツ語で書かれておりGoogle先生の力を借りて翻訳をすると内容としては:

Xperia 1 IIIには世界初となる144Hzリフレッシュレート対応の4Kディスプレイが搭載される。ただ、バッテリー容量が十分な大きさになるのかは分からない

とあります。

ちなみに今年のフラッグシップXperiaはXperia 5 IIは120Hz駆動対応ですが、Xperia 1 IIは60Hz駆動(Motion Blur Reductionという120Hz相当にまで残像を抑える技術は採用されていますが)。

一方、144HzリフレッシュレートはすでにAsus ROG Phone 3やNubia RedMagic 5G、Xiaomi Mi 10Tなどで実装されており、技術としては新しいものではありません。

ただ、ご存知のようにスマートフォンで4Kディスプレイを搭載しているのは今のところXperiaのプレミアムフラッグシップシリーズだけ。

よって、もし同モデルが144Hz対応となれば必然的に世界初の4K+144Hz駆動のディスプレイを搭載、ということに。

また、もしこれが事実ならばXperia 1シリーズは120Hzを飛ばしていきなり60Hz→144Hzということに。(もちろんオプションとして120Hz表示もあるかもしれませんが)

また、SD888のスペックを見る限り、同チップは144Hz表示で対応する最大解像度はQHD+のはず
ひょっとして144Hz「相当」の残像軽減技術や、144Hz表示の際は解像度を落とす、といった感じになるのでしょうか。

そういえば、ソースを失念してしまいましたがだいぶ前に次期Xperiaフラッグシップでは120Hz駆動に対応するものの、4K表示の際は60Hzに強制的にリフレッシュレートが落とされる、といった情報を見かけたような気もします。

4K表示時は60Hz、QHD+もしくはFHD+表示の際は144Hzというのならばまだ分かりますが、さすがに4Kで144Hz表示というのはちょっと無理があるような気もします。

また、先日有名リーカーよりXperia 1 IIIは90Hz表示には対応する可能性はあるものの120Hz表示はない、といった情報があり、これは今回の情報とは完全に矛盾します。

ひょっとして、特定の条件下(例えばHSパワーコントロールが有効の際など)でのみ144Hzや120Hz表示に対応、といった可能性もあるのでしょうか。

Oppo Find X3の画像がリーク、ベゼルはやや細く、パンチホールは小さく
Oppo製としてはおそらく初のSnapdrago 888搭載機となる次期フラッグシップ、Oppo Find X3シリーズ。今回、この無印版となるOppo Find X3の画像が初めてリークされていました。@TheLeaks3氏がTwitte

コメント

  1. より:

    普通に120Hzで充分やろ

    • 匿名 より:

      その120Hzですら4Kだと無理なんだけどね
      1Ⅱが今後の更新で解像度下げての対応が有るか無いかだけどもし無いとしたら1Ⅲも同様だと思う
      あと某掲示板でたまに既存の中途半端な4Kじゃなく5K(5040×2160)にして欲しいってレスも見るけどあれも多分ハードの制約で3840以上に出来ないんだろうね

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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