世界初、ソニー製センサー採用のデュアル「メイン」カメラ、Oppoの次期フラッグシップに搭載へ

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2020年リリースのスマートフォンはほとんどが出そろい、ユーザーの視線は2021年の次世代モデルに映ってきている今日この頃。

そんな中、2021年にリリース予定のOppo製スマートフォンのカメラについて興味深い情報がでてきました。

有名リーカーからの情報で、これによると、Oppoの来年のSD875搭載フラッグシップモデルではディスプレイ解像度は3Kに、そしてカメラは(ソニ製の)IMX7XXを採用したデュアル・メインカメラになる、とのこと。

最近でもローエンドモデルでもトリプルカメラが標準的に搭載さています。

よって、今回の情報は当然、背面に2つのカメラを搭載の「デュアルカメラ」という意味ではなく、背面に「メインカメラ」が2つ搭載されている、という意味。

そして複数のカメラのうち「メインカメラ」というと通常は広角レンズカメラを指します。

よって、このOppoの新型フラッグシップは広角レンズを二つ搭載、ということでしょうか。

ただ、正直なところ同じカメラに広角レンズを二つ搭載するメリット、というのは素人の私にはさっぱり分かりません。
同じ広角でも焦点距離や画素数などの異なるもの、ということでしょうか。

なお、同社が来年するリリースするSD875搭載の最初のモデルはOppo Find X3シリーズでほぼ間違いないので、このデュアルメインカメラ搭載のフラッグシップ、というとOppo Find X3の上位モデル、FInd X3 Proあたりになりそうです。

コメント

  1. imx より:

    P40proみたいにWide 700y/UltraWide 600y
    もしくはOP8proの689/586みたいにどちらもデカいセンサーっていうだけでは?

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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