Oppoの次期フラッグシップはカスタムメイドの「Snapdragon 870」を搭載へ

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Huaweiが事実上不在の日本のスマートフォン市場で新たに存在感を増しているOppo。

同社の次期モデルに搭載されるCPUに関してちょっと興味深い情報がでてきました。

GIZMOCHINAが伝えたもので、これによるとOppoがリリースする次期フラッグシップには「Snapdragon 870」が搭載される、とのこと。

ご存知のようにクアルコムが12月に発表する次世代ハイエンド向けチップはSnapdragon 875。

このSD870という名称は仮称のようですが、要はこのチップはSD87X世代でありながら、性能的にはSD875よりは劣る廉価版SD875といった感じになる模様。
ただ、SD865よりは上、とのことです。

よって、ベンチマークスコアで言うと今年のSD865搭載機よりも10~20%ほどアップ、といった感じでしょうか。

なお、気になる「Oppoの次期フラッグシップ」ですが、普通に考えると同社が来年最初にリリースするフラッグシップ、というとOppo Find X3シリーズということに。

今年のOppo Find X2 Proは国内でもauが取り扱っているので、次期モデルについても国内展開される可能性は十分にあると思われます。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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