iPhone 12/12 Proのバッテリー持ち、4G/5G通信時でどれくらい違うのかが判明

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先日正式発表され、間もなくリリースとなる2020年の新型iPhone、iPhone 12シリーズ。

iPhoneとしては初の5G通信対応モデルとなりますが、気になる点の一つがこの5G通信時のバッテリー持ち。

そんな中、海外メディア、Tom’s GuideがiPhone 12およびiPhone 12 Proの4G通信時と5G通信時の電池持ち測定結果を公表していました。

ご覧のようにiPhone 12もiPhone 12 Proも5G通信時のバッテリー持ち時間は4G通信時に比べて2割ほど短くなっています

一方、本件の趣旨とはズレますが、アップルは今回のiPhoneも正式にはバッテリー容量を公開していません。
が、GSMArenaなどのスペック情報を見る限り、iPhone 12も12 Proもバッテリー容量は同じ2815mAhのはず。

にもかかわらず、このiPhone 12/12 Proでバッテリー持ちに差が出ている、というのは少し不思議です。

なお、今回公開されているのはiPhone 12 ProおよびiPhone 12 Pro Maxの2モデルのみで、iPhone 12およびiPhone 12 miniの情報は記載されていません。

ただ通信自体に使用する電力量は端末のサイズは違っても同じSoCやモデムチップを搭載ならば同じはず。

よって、バッテリー容量が小さいほど4G通信時と5G通信時のバッテリー持ち時間の差は大きくなると思われます。

となると、2227mAhとさらに少ないバッテリー容量のiPhone 12 miniの場合、4G/5G使用時でバッテリー持ちにさらに大きな差が出る可能性もありそうです。

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