ミッドレンジ向けなのにAntutuでSnapdragon 865+超え!Exynos 1080が間もなくリリース

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サムスンの5nmプロセス製造チップ、Exynos 1080の存在が正式に確認されました。

サムスンの中国にある半導体リサーチ機関のDr. Pan Xuebaoがインタビューで明らかにしたもので、Exynos 1080は、Mali-G78アーキテクチャとともに新しいARM Cortex-A78CPUアーキテクチャも利用。

ARMの公式データによると、A78は前世代のA77と比較してCPUパフォーマンスが20%向上し、G78は古いG77アーキテクチャと比較して25%高いパフォーマンスとのことです。

なお、このチップは次世代Galaxyフラッグシップに搭載されるExynos 2100には及ばないものの、Antutuベンチスコア―は65万ポイントほどとのことで、Snadoragon 865や865 Plus以上の処理速度とのこと。

主にミッドレンジからハイエンドのモデルに採用され、今年第4四半期にリリース予定のVivo製スマートフォンに初搭載されるとのことです。

ちなみにこのExynos 1080の前チップとなるExynos 980はGalaxy A51やA71など、2020年リリースの複数のミッドレンジモデルに搭載されています。

なお、一般的には最新ミッドレンジ向けチップの性能は2~3年前のハイエンド向けチップとほぼ同性能、ということが多いと思われます。

しかし、もしこのExynos 1080が来年のGalaxy A52などに搭載されるとすれば、ミッドレンジ機種にもかかわらず性能的には今年のSD865/SD865+搭載フラッグシップと同等、もしくはそれ以上になるという事になりそうです。

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