Xiaomi、脱着式「バッテリー」ではなく「ディスプレイ」搭載のスマートフォンを開発中の模様

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初期のスマートフォンにあって最近のスマートフォンにない機能、と言えば「脱着式バッテリー」がその一つ。

バッテリーが取り外し可能なスマホは現在でもそれなりの需要はありそうですが、今のところメジャー機種でこの仕様が戻ってくる気配は皆無、といった感じ。

しかし中国の小米がちょっと変わった「脱着式」のスマートフォンを開発している可能性がでてきました。

LETSGODIDITALが伝えたもので、同社は本日、中国で新たな特許を取得。

内容としてはディスプレイが脱着式となったスマートフォンについての技術で、上の画像のように、スクリーン・パネル部分だけが本体から取り外し可能になっています。

同社はこの他にも様々な変わった仕様のアイディアを特許申請・取得していますが、実用化された例は今のところ一部。

よって、今回の「脱着式スクリーン」についても製品化されるかは不明です。

また、この具体的な用途については不明ながら、カメラで撮影の際のリモートファインダーとして、あるいはゲームプレイ時のリモートコントロールとしてといった使用方法が考えられるとのこと。

それでもわざわざディスプレイを脱着式にするまでの意味があるのかは正直微妙な気がしますが、アイディアとしては興味深いところです。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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