AQUOS Sense3 ドコモ版とau版のスペックの違いは?MIL規格はドコモSH-02Mだけ

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ドコモやau、楽天モバイル、その他MVNOなどから展開されるAQUOS sense3シリーズ。

前モデルのAQUOS sense2シリーズ同様、大きな話題にはならずとも今秋冬から来年にかけて代数的には一番売れるAndroid機種となりそうな雰囲気です。

なかでも主力機種となるであろうAQUOS sense3については今のところドコモおよびauの秋冬モデルとしてのリリースが予定されており、今後SIMフリーモデルも登場すると思われます。

ただ、このドコモ版のSH-02Mとau版のSHV45に

ドコモ版 AQUOS Sense3のとau版のスペックの違い

以下はシャープの公式サイト上にあるドコモ版AQUOS sense3のスペックページからのもの。

ご覧のようにIPX58、IP6Xに加え、MIL規格に対応してることが記載されています。

また、ドコモの公式サイトではスペック上にはMIL規格とは記載されていませんが、注釈部分に以下のような記述があります。

一方、以下はau版SOV45のもの。

防水、防塵性能は同じですが、MIL規格についての記述はなく、これはau公式サイト上も同様。

なお、AQUOS Sense3はUQモバイルからもリリースされますが、ハードウェアがau版と共通のためか同じようにMIL規格には非対応となっています。

また、上位モデルに相当するAQUOS sense3 Plusについてはまだ詳細スペックが出ていないので不明ですが、少なくとも楽天モバイルのAQUOS sense3 LiteはMIL規格非対応となっています。

ドコモ版sense3とau版、外観的には全く同じ、その他のスペックも全く同じですが、耐久性がハード的に異なる、ということでしょうか。

それともこの手の仕様についてはメーカーではなくキャリアが対応・非対応を決めるのでしょうか。

いずれにせよ、AQUOS sense3はまだ発売前でドコモなどでは詳細スペックも未掲載。

今後表記が変わる可能性もあると思うので注意深く見ておきたいと思います。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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