Xperiaなど、Android版Chromeでフリーズ不具合が多発中、最新アップデートが原因か

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Androidスマートフォンの標準ブラウザ・アプリ、Google Chromeでアプリがフリーズする、という不具合報告が増加している模様です。

同様の報告はPlay Storeのレビュー欄にも多数上がっており、かなり発生範囲は広いという印象。

具体的な症状としては:

・Chromeアプリの起動時、もしくはChromeアプリをバックグラウンドで開いている状態で他のアプリから画面を切り替えた際に表示が真っ黒、あるいは真っ白になってフリーズ

・ブラウザ上の検索欄に文字入力をしようとするとフリーズ

主にこの2つの発生条件があるようですが、同じ原因に起因しているのかは不明です。

Android 10アップデート以降のスマートフォン、特にXperiaなどではChromeがブラウジング中に一時的にフリーズする通称「プチフリーズ」の報告は以前よりありました。

ただ、今回の症状はこの「プチフリーズ」とは異なり、完全にブラウザが固まってしまうという事象の模様で数日前から報告が増加していることから原因は最新のアップデートの可能性も高そう

ちなみにこの不具合、常に再現性があるわけではなく、また、全く問題がないユーザーもいる模様。

一方で、この手の不具合の一般的な改善・対象方であるキャッシュやデータの削除は効果がないという報告が大半です。

さらに一部では開発者向けオプションをオンにしているとフリーズが起きやすい、という報告も見かけました。

よって、効果は未確認ですが、同オプションをオンにしている方は一度オフにして様子見をしてみる、というのもありかもしれません。

コメント

  1. 通りすがりの者 より:

    Galaxy S10+(SCV42)を使用している者です。
    私もこの現象を何回も経験しております。
    S10+では、アプリ履歴から「アプリの縦横比を変更」を実施することで、フリーズ状態から復帰できます。

    PS:いつも記事を拝見させて頂いております。

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

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