Android 11 (R)の最大の進化点は「機内モード」のBluetooth切り替え仕様

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2020年版の次期Andrid OS、Android RことAndroid 11

ここ最近、ちょくちょくとこのAndroid 11で搭載される新機能などの情報が出てきていますが、今回、この次期Android OSで変更(進化)される仕様が明らかになりました。

XDAが伝えたもので、これよるとAndroid 11では機内モードをオンにしても自動ではBluetoothが切断されない仕様になる、とのこと。

Do not automatically turn off Bluetooth when airplane mode is turned on and Bluetooth is in one of the following situations:

1. Bluetooth A2DP is connected.
2. Bluetooth Hearing Aid profile is connected.

Bluetooth A2DP、もしくは補聴器プロファイルが接続されている際は機内モードをオフにしてもBluetoothは自動でオフにはならないとのことです。

A2DPとはAdvanced Audio Distribution Profileの略称で、ほとんどのワイヤレスイヤフォンやヘッドフォンに使われているもの。

要はBluetoothイヤフォン・ヘッドフォンが接続されている以上は機内モードをオンにしてもBluetooth接続はオンにされたままになるということ。

Android 10までは機内モードをオンにするとデータやWiFi通信はもちろん、Bluetoothも自動的に切断される仕様です。

もちろん、機内モードオンでもBluetoothだけを手動で再接続することは可能ですが、この仕様については以前から不便という声も多かったも事実。

この点をAndroid 11では改善する、ということになります。

先日、おそらくプレベータ版と思われるAndroid Rを搭載したPixel 4のベンチマークスコアがGeekbench上で発見され、例年通りならばあと数か月で開発者向けのベータ版の配布が始まるはず。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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