2万円台の次期Xperia、Mediatek製(Dimensity 600)チップ搭載の格安5Gモデルが日本向けにリリースか

ソニーモバイルの既存最新モデル、と言えばXperia 1 II。そして次期モデルと言えばXperia 5の後継機として秋~冬にリリース予定と言われている仮称Xperia 5 II

その他にもミッドレンジのXperia 10 Plus IIの存在などが噂はされていますが、その存在はまだ確定していません。

しかし今回、早ければ今年中に格安の5G対応新型Xperiaがリリースされる可能性がでてきました。

海外フォラム、Redditのユーザーがとあるプログラマーの友人から得た情報として伝えたもの。

これによると:

ソニーは現在、Mediatek製チップ(おそらくDimesity 600)を搭載した廉価版の新型Xperiaを開発しており、価格は200ユーロ(約2.4万円)程度になるとのこと。ただ、このモデルはグローバル版ではないようで、日本限定モデルとして今年の終わりにリリースされるかもしれない。

とのことです。
(Google翻訳なので間違っている部分があったらゴメンナサイ)

ソースもはっきりしない情報なので現時点での信ぴょう性はかなり低いと見た方が良さそう。

国内専売、2万円台の格安Xperia?

ただ、Xperiaに限らず、来年の初めくらいにはかなりの割合のローエンドモデルが5G通信対応になると言われています。

また、Xperia L4しかり、ソニーは過去に複数のMediatek製チップ搭載のエントリーモデルを展開しており、日本でのリリースは別にしても来年初めにリリースされるであろうローエンドの新型XperiaがDimesity 600を搭載するという可能性は十分にあると思います。

そういえば昨年のXperiaにはXperia AceとXperia 8という日本限定モデルがありましたが、今年はまだありません。

それにしてもこの新型Xperia、国内でも本当に2万円台だとしたら中国メーカーの5Gミッドレンジモデルとも十分に競合できる価格。

また、冬頃には「国民機シリーズ」ことAQUOS senseの最新モデル、AQUOS sense4もリリースされると言われており、同モデルにはクアルコムの5G対応最新チップ、SD690が搭載される可能性も示唆されています。

この感じだと、今年の秋冬モデルでは一気に5G対応ミッドレンジのラインナップが増えそうな雰囲気ですね。

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