ファーウェイ、P40シリーズの日本発売を明言、 Huawei P40 Liteは5G対応モデルとしてリリースへ

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米政府による禁輸措置で「Googleなし」スマートフォンの展開を余儀なくされているファーウェイ。

国内でも立て続けに新型モデルをリリースしていた頃の勢いはすっかりなくなり、代わりにOppoやXiaomiがキャリア版にまで参入。徐々にファーウェイのシェアを奪いそうな雰囲気となっています。

そんなHuaweiのフラッグシップ、と言えば海外ではすでに発売済みのHuawei P40シリーズ。

今回、このP40シリーズの国内展開予定についてITmediaが非常に興味深いインタビュー記事を掲載していました。

Huawei P40シリーズを「間もなく」国内リリース

ファーウェイ・ジャパン呉波氏によると:

間もなく発表するP40シリーズは、全てが5G対応になります。P40シリーズの中の「P40 lite」は既に欧州で発売していますが、これは4Gモデルでした。しかしながら、日本では全てを5Gにしていこうと考えています。

つまり、ファーウェイはまず国内で「間もなく」P40シリーズを発表・リリース予定。

日本版Huawei P40 Liteは5G対応確定、Kirin 820搭載?

そして欧州では4GモデルとしてリリースされているHuawei P40 Liteも国内販売予定でしかも5Gモデルになるとのこと。

ご存知のように、Huawei P40シリーズには無印のHuawei P40、P40 Pro、P40 Pro+、P40 Lite、P40 Eと存在しますが、P40 LiteはKirin 810搭載で同チップは5Gには非対応。

よって、国内向けのHuawei P40 Liteは海外版とは異なるCPUが搭載される可能性が高そうです。

一方、ざっと調べた感じでファーウェイ製チップで5Gに対応しているミッドレンジ向けチップはKirin 820だけの模様。よって、今のところ国内版P40 Liteには同チップが搭載される可能性が高そう。

5バージョンのうち、P40 Lite以外にどういった機種が展開されるのかは不明ですが、「全て」ということはなんとなく2機種ではなく3機種以上、という気もします。

なお、このHuawei P40シリーズは国内リリースされればMate 30 Proに続く「Googleなし」スマホの第2弾、ということになります。

ファーウェイも独自のアプリプラットフォームで積極的に人気アプリを誘致しているようですが、国内だとLINEなどが利用可能にならない限りなかなか普及は難しいような気もします。

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