Xperia 1 IIのベンチマークスコアが発見、海外版は国内版より若干高性能か?

日本国内ではドコモおよびauが2020年春夏5Gモデルとして5月にリリース予定のXperia 1 II。

一方で、海外版Xperia 1 IIについてはまだどこの国・地域でも具体的な発売時期は発表されておらず、米国版については数日前にようやくFCC認証を通過したところ。

そんな海外版Xperia 1 IIのGeekbenchにおけるベンチマークスコアが発見された模様です。

「Xperia 1 II初のベンチスコア?」とされていますが、これは厳密には間違い。

というのもau版SOG01とドコモ版SO-51Aについてはだいぶ前にGeekbench上でベンチスコアが発見されています。

ドコモ版のベンチスコアがやたらと低いのはまだチューニング段階だから、との仮定でここでは無視するとして、気になるのはau版との比較。

au版SOG01のベンチスコアはマルチコアの最大値はせいぜい3300ポイント程度。

一方、今回発見された海外版Xperia 1 IIのマルチコアのベンチスコアは約3450と他のSD865搭載モデルと比較してもかなり高めです。

海外版と国内版Xperia 1 IIはストレージサイズの差(海外版は256G、国内版は128GB)はありますが、これは処理速度などとは無関係のはず。

つまり公式スペック上では国内版と海外版でベンチスコアに差が出る要素はないはずです。

となるとファームウェアレベルでの最適化の差、でしょうか。

スコア差の比率としては数パーセントなのでもちろん計測の誤差の範囲内、という可能性も十分にあります。

が、以前、国内版と海外版でRAMやストレージの規格が違うという噂もあったので、ちょっと気になります。

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