新型 Xperia 1 IIのバッテリー持ちはXperia 1から大幅アップ!5G通信でも問題ナシ

ソニーの2020年新型Xperiaフラッグシップ、Xperia 1 II。

国内では少なくともドコモがSO-51Aとして全3色を、auがSOG01をブラックとホワイトで展開することが発表済みとなっています。

発売時期については今のところ、ドコモ版は4月下旬、海外では早ければ4月前半にリリースされそうです。

そんなXperia 1 IIですが、前モデルのXperia 1と比べて主要なスペックの大半は進化しており、バッテリー容量も例外ではありません。

Xperia 1のバッテリー容量は3,200mAh。対するXperia 1 IIは4000mAhと容量的には前モデルから3割弱のアップとなっています。

ただこのXperia 1 II、実際のバッテリー持ちに関しては前モデルのXperia 1よりも悪くなっているようです。

Xperia 1 IIのバッテリー持ち、Xperia 1から2割アップ

以下はau版Xperia 1とXperia 1 IIの公式スペック上のバッテリー持ちを比較したもの:

 Xperia 1Xperia 1 II
バッテリー容量3330mAh4000mAh
連続通話時間1,930分1,610分
連続待受時間470時間420時間
電池持ち時間85時間105時間(4G)
100時間(5G)

 

ご覧のように、連続通話時間および連続待受時間はいずれもXperia 1 IIの方が1~2割短くなっています。

ところが標準的な使用方法から算出された一応実使用に近いとされる「電池持ち時間」についてはXperia 1 IIは4G環境では105時間、5G環境下では100時間といずれもXperia 1よりも大幅にバッテリー持ちが長くなっています。

しかも待受中や通話中はデータ通信はそれほど行わないはずで、4G/5G通信の違いはあまり関係ないはず。

にもかかわらずこれらのバッテリー持ちが前モデルより悪化している、というのはちょっと気になりますが、これらは実使用ではあまり関係のない数値とも言えます。

Xperia 1は当時のライバル機種と比べるとバッテリー容量が少なく電池持ち評価も芳しくありませんでした。

が、やはりこのXperia 1 IIでのバッテリー容量大幅アップとそれに伴うバッテリー持ち向上はかなり大きなプラス要素となりそうです。


コメント

  1. より:

    普通に考えたら5G端末は最低4500mAhはないと厳しい
    国産てホント大事な所はケチるよな

  2. より:

    重要なのはバッテリーもちより指紋認証の精度とカメラの起動速度

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