Galaxy S20+のナイトモードがヤバすぎる、オート・モードとの比較

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サムスンの2020年版新型Galaxyフラッグシップ、Galaxy S20シリーズ

3モデルのうち、国内では少なくともドコモとauがGalaxy S20(SC-51A、SCG01)およびS20+(SC-52A、SCG02)をリリースすることは確定しています。
(春モデルなのか夏モデルなのかは不明)

このGalaxy S20、予告通り前モデルからの最大の進化点は「カメラ」といった感じ。

そして今回、このGalaxy S20シリーズの暗所・夜間撮影における実力が分かる興味深い比較画像がありました。

有名リーカー、iceuniverse氏がTwitter上に投稿していたもの。

Galaxy S20+のメインカメラ(IMX555、12MP)のオートモードで撮影したもの↓

同じカメラ・センサーでナイトモードで撮影したもの↓

空のあたりがかなり不自然ではありますが、ナイトモードで撮影したものはほとんど昼間?と思うくらいの明るさ。

単に暗い場所で撮影した被写体を明るく、良く見えるようにしたい、というのであれば良いのですが、これはもう「夜間」写真ではなく、この点については評価が分かれそうです。

以前あった、Galaxy S20とGalaxy S10の暗所撮影の画像比較もその違いが印象的でしたが、今回の同一機種のモードによる違いというのもかなりものもの。

ちなみにこれ、Galaxy S20+のメインセンサーで撮影とのことですが、S20 Ultraには108MPのNonacell技術を採用した異なるセンサーが搭載されています。

このセンサーは9つのピクセルを一つとして扱うため、仮想上のピクセルサイズはかなり巨大。
よって、理論上はこのIMX55よりもさらに暗所に強いはず。

いったいどんな画像が撮れるのでしょうか。

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