新型「Xperia 1.1」の新機能、ブラビアの「X1 Ultimate」アルゴリズム採用か

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ソニーモバイルが2月24日にYoutube上で正式リリース発表をする2020年前半モデルの新型Xperia

3~4モデルのうち、1モデルがXperia 1の後継機となることはほぼ確実。(仮称「Xperia 1.1」あるいは「Xperia 1 2020」)

そしてこの次期Xperiaフラッグシップについては少しずつですが信頼性の高いスペック情報が出てきており、今回また、ESATO上に同モデルのスペックに関する「ヒント」が投稿されていました。

カメラ仕様とディスプレイの新技術?

Another hint: 20, 17, Ultimate, 60, 26

これは昨日、この新型Xperiaのスペックについて別のヒントを投稿していた人物からのもの。
(このヒントの正解は「8GB RAM+256GBストレージ」が濃厚?)

「Ultimate」については「Xperia 1 Ultimate」のような機種名に使われる言葉かとも思ったのですが、スペックについてのヒント、とのことなのでそれはまずないでしょう。

他ユーザーの解答としては:

・60mm f2.0
・26mm f1.7

という二つのカメラの焦点距離とF値を表したもの。

もしくは:

・20mm 17mm 60mm 26mm

という4つのカメラの焦点距離を表したもの、という説がでています。

一方、「Ultimate」については「X1 Ultimate」を表しているという説が有力。

X1 Ultimateとは?

X1 UltimateとはBRAVIAテレビの最上位モデル「 BRAVIA MASTERシリーズ」に搭載される高画質プロセッサーで、従来の高画質プロセッサー「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」の約2倍のリアルタイム処理能力と言われています。

もちろん、この新型Xperiaにこのプロセッサー自体が搭載されることはあり得ないので、あるとすればこのX1 Ultimateに使われているアルゴリズムがこの「Xperia 1.1」に搭載される、ということに。

ソニーがBRAVIAの技術をXperiaに移植したという例は過去にも何度か?あるので、これは十分可能性としてあると思います。

ただ、仮に4つの数字がカメラ周りの何らかの仕様、Ultimateが「X1 Ultimate」を表すものだとすしても、4つの数字の真ん中に「Ultimate」というディスプレイ関連の情報を入れる意味が分かりません。

そう考えると、いまいちこの解答はしっくりこない部分もあり、数字はスクリーン関連の仕様を表しているもの、という可能性もあるような気がします。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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