Android 12の新機能が判明、待望の「スクロール・スクショ」にも対応

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Googleの2021年次期OS、Android 12。

例年通りならば8月末から9月にかけてリリースされるはずで、今のところ開発者向けプレビューの進行状況は順調な模様です。

そして今回、このAndroid 12アップデートで搭載される複数の新機能や変更点が明らかになりました。

XDAが伝えたもので、かなり大量の新機能、仕様、デザイン変更についての内容なのでここでは私が個人的に重要と感じるものをまとめます。

スクロール・スクリーンショット

縦に長いページの下までスクロールしたスクリーンショットを撮影できるため、1回のスクリーンショットで複数ページのすべての情報をキャプチャできます。

これはファムウェアレベルで対応している機種もあり、サードパーティーアプリも複数ありますが、長い間、OSのネイティブサポートが望まれていました。

ただ、XDA曰く現在のデベロッパープレビューでは不具合が発生しやすく、すべてのアプリで動作するわけではない模様で、まだチューニングが必要なようです。

電源ボタン長押しでGoogleアシスタント起動

ただ、日本のユーザーはこのGoogleアシスタントを使わない方、むしろうっとおしいため無効化している方も多いようなので、人によっては特にうれしい機能ではないようにも思えます。

画面分割のカスタマイズ

Android 12では異なるアプリやページを表示した分割画面のカスタマイズが可能に。


上下を入れ替えたりといった細かい調整ができるようになるようです。

ボリューム調整部分が「太く」

これは新機能ではなくデザイン変更ですが、Android 12ではボリュームボタンを押した際に表示されるボリューム調整バーがかなり太くなっています。

確かに現在のボリュームバーはかなり細く、歩きながらなどタッチしにくいと感じることも。
そういった意味で個人的には地味ながら重要な変更点のような気もします。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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