新型コンパクトXperiaはSnapdragon 480を搭載?ベンチマーク・スクショが発見か

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SONYの2021年最新Xperiaランナップ、と言えばXperia 1 III、Xperia 10 III、そしてXperia Ace 2になる可能性が高いと言われている5.5インチのコンパクトXperiaの3モデル。

これまでの情報からXperia 1 IIIがSD888、Xperia 10 IIIがSnapdragon 690を搭載することはほぼ確実ですが、3つ目のコンパクトXperiaについては謎。

一部ではXperia 10 IIIと同じSD690を搭載するとも言われていますが、今回、このコンパクトXperiaと思われるベンチマークスコアのスクリーンショットが発見された模様です。

Reddit上に投稿されていたもので、Geekbench上ではまだ直接このベンチマークスコアの存在は確認できていません。

「SONY A」とあり、これが機種名でないことは確か(”Ace”の”A”でしょうか?)。

Android 11を搭載しメモリは6GB RAM、そして搭載チップはSM4350となっています。

そしてこのSM4350はクアルコムの公式ページからも同社の最新チップ、Snapdragon 480のパーツ番号であることが分かっています。

このSnapdragon 480搭載の新型Xperiaについては今年1月にWeibo上のユーザーが日本向けのコンパクトモデルになる、という情報をリークしていましたが、この時点では言葉だけの情報でした。

一方、今回のスクリーンショットも本物という確証はありませんが、以前の情報より具体的であることは事実。

一方、今回のスクリーンショットには肝心のベンチマークスコアが載っていません。

ただ、すでにSD480を搭載してリリース予定といわれているNokia X20のベンチマークスコアを見る限り、同チップのマルチコアスコアは1600台中盤といった感じ。

これは既存チップで言うとSnapdragon 690やSnapdragon 765Gと同程度かやや劣るスコアといった感じ。

これまでのSD400番台チップは基本的にエントリーモデル、ローエンドモデル向けと言われていますが、このSD480については十分ミッドレンジ向けチップとして通用しそうです。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
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