Galaxy A52 4G/5G価格が判明、搭載チップはSD720G/SD750G

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サムスンのミッドレンジ・ラインナップ、Galaxy Aシリーズ。

国内では昨日、au版のGalaxy A32 5Gが発表されたばかりですが、海外ではこのGalaxy AX2モデルが続々と投入される気配となっています。

そんな中、このGalaxy Aシリーズの中でもスペック面で「真ん中」に位置する、Galaxy A52/A52 5Gのスペックの違い、バリエーション、そして価格が判明した模様です。

海外メディア、Techniknewsの新レポートによると、まず、Galaxy A52には4G版(SM-A525F)と5G版(SM-A526B)が存在し、それぞれの違いは基本的にはSoCのみ。

4G版はSnapdragon 720G、そして5GはSnapdragon 750Gを搭載しそれぞれの価格は:

Galaxy A52 4G(6GB + 128GB) – 349ユーロ(約4.5万円)
Galaxy A52 5G (6GB + 128GB) – 449ユーロ (約5.7万円)

これはヨーロッパでの前モデル、Galaxy A51 (Exynos 980)、Galaxy A51 5G (Exynos 980)からほぼ据え置きといった感じです。

なお、それぞれのモデルには8GB/256GBが存在し、価格は6GB/128GBよりも50ユーロほど高くなる模様。

なお、CPU以外のスペックの違いですが、ディスプレイはいずれも6.5インチのFHD+ Super AMOLEDですが一部では5Gモデルだけが120Hzに対応する、という噂も。

カメラは64MP(標準)+12MP(超広角)+5MP(深度)+5MP(マクロ)のクアッドカメラでフロントカメラは32MPセンサーを搭載とのことです。

バッテリー周りは容量が4,500mAhで25Wの高速充電に対応、カラーバリエーションはホワイト、ブルー、ブラック、パープルの4色展開になるようです。

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Ryo

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