新型moto、「moto g10」「moto g30」などの実機とレンダリング画像リーク

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モトローラの展開するミッドレンジシリーズ「moto」。

同シリーズ未発表の最新3モデルの実機およびレンダリング画像がリークされていました。

moto g10

このmoto g10は以前より「Capri」というコード名で存在がリークされていたモデル。

これまでの情報によるとこのmoto g10のスペックはSnapdragon 460を搭載、メインカメラは48MPの(s5kgm1st)、8MPの超広角(s5k4h7) 、2MPのマクロ(gc02m1)、2MPの深度センサー(ov02b1b)という組み合わせ。フロントカメラは8MPとのことです。

なお、ディスプレイサイズは6.5インチでリフレッシュレートは60Hzとなる模様です。

moto g30

moto g30は「Caproi Plus」というコード名で開発されていたモデルで、そのコード名からも外観的にはmoto g10と非常に良く似ていることが分かります。

サイズもg10と同じ6.5インチですが、こちらは90Hz表示に対応するとのことで、搭載チップはSnapdragon 662、メモリとストレージは4GB/64GBもしくは4GB/128GBでmicroSDカード対応。

リアカメラは64MPの標準、8MPの超広角、2MPのマクロと深度センサーという組み合わせになるとのことです。

また、バッテリー容量は5000mAhで20W充電に対応。

カラーはファントムブラック、パステルスカイの2色展開で価格は180ユーロ(約2.3万円)になるとのことです。

moto e7 power

moto E7 powerは「Malta Lite」というコードネーム下で開発が進められていた機種とのことで、搭載チップはMediatek P22とおそらく今年のmotoシリーズの中でも最廉価版という位置づけになりそう。

メモリとストレージは2GB/32GBもしくは4GB/64GBでリアカメラは13MPの標準カメラと2MPのマクロカメラという組み合わせ。また、フロントカメラは5MPとのことです。

バッテリー容量は5000mAhでカラーはデジタルブルーおよびオキシーレッドの2色展開となる模様です。

国内でも複数の機種が展開されている同シリーズですが、従来の分かりにくい機種名のナンバリングを変更し、今年からはGalaxy Aシリーズのように、ローエンド→ハイエンドに向けてg10→g100というネーミングになるとのこと。(つまり、次世代モデルはg11~g101という事になると思います)

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
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