国内リリースの可能性大、Xiaomi Mi 11 Liteの一部スペックが判明、FCCを通過

年末にクアルコムの最新チップ、Snapdragon 888初搭載モデル、Xiaomi Mi 11を正式発表した中国の小米(シャオミ)。

今回、同モデルの廉価版となるXiaomi Mi 11 LiteがFCCを通過し、同時に一部のスペックが明らかになりました。

型番は「M2101K9AG」。

バッテリー容量は4150mAhとのことなので、前モデルの4160mAhからはほぼ据え置き、ということに。

メモリは6GB RAMでストレージ容量は64GBと128GBのオプションがあるようです。

充電周りでは最高33Wの高速充電に対応。Xiaomi Mi 10 Liteは20Wだったのでこれは大きな進化点と言えそうです。

なお、このXiaomi Mi 11 Liteについては先日同モデルとされるレンダリング画像もリークされていますが、外観的にはXiaomi Mi 11と大きな違いはなさそう。

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搭載チップはまだ未確定ですが、Snapdragon 732Gが搭載される可能性が高いようです。

小米は昨年末の時点で2021年に国内で同社としては初めてのFelica (おサイフ機能)対応モデルをリリースすることを明言。

一方で同社は2021年にこれまた国内初となるSD888搭載ハイエンドモデルを投入することも示唆しています。

ただ、現時点ではこのFelica対応モデルがSD888搭載機となるのかは不明です。

ちなみに前モデルのXiaomi Mi 10 Liteはauが春夏モデルとして取り扱っているので、このXiaomi Mi 11 Liteに関しても同様にリリース、という可能性は高いと思われます。

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