Oppo最新モデルがSD888の「公式性能」を超えるAntutuスコアを記録、Oppo Find X3か

スポンサーリンク

クアルコムが12月初めに発表した最新ハイエンド向けSoC、Snapdragon 888。

同チップを搭載した最初のモデルとしてはすでに年末に中国でXiaomi Mi 11が正式発表されており、グローバル版のリリース発表も近いと言われています。

そんな中、今度はSD888を搭載したOppo製の最新モデルのAntutuベンチマークスコアが発見された模様です。

有名リーカーのIce universe氏がTwitter上に投稿していたもので、スコアは77万点超え。

これはSD888としては最高スコアとのこと。

また、このOppo REEM00はどうやら同社の2021年最初のフラッグシップ、Oppo Find X3のものの模様です。

確かにざっと調べただけでXiaomi Mi 11のAntutuベンチマークスコアはいくつか発見できましたが、いずれも75万点を超えたものはなく、平均で73万点といったところでしょうか。

また、クアルコムが公式発表しているSD888の性能でもAntutuベンチマークスコアは73万点ほど。

つまり、このOppo Find X3こと新型Oppo製モデルはクアルコムの公式性能を3.5万点上回るスコアを発揮している、ということになります。

なお、Ice universe氏は同様の投稿をWeibo上でもしていますが、こちらにはちょっと興味深い内容も。

最後の部分に「このスコア測定は室温で行われていることに注意してください。」とあります。

これ、要は室温で行われている測定にもかかわらずこれだけのスコアが出るのはスゴイ、という意味だと思われます。

ということは、逆に普段こういった類の測定は室温では行われていない、ということなのでしょうか。

なお、Oppo Find X3シリーズは今のところの情報では遅くとも2月中には発表されるとのこと。

また、前シリーズの上位モデル、Oppo Find X2 Proは国内でもauが扱う初のOppo製モデルとして展開されています。

よって、今年も春夏モデルとしてその後継シリーズが取り扱われる可能性は十分にあると思われます。

コメント

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

Ryoをフォローする
タイトルとURLをコピーしました