AQUOS sense4の実力・性能はiPhoneに置き換えるとどれくらい?ベンチマークスコア参照

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チョット日記になります。

今日、スマホとは関係のない所用で家電量販店へ行き、道草食ってスマホ売り場へ。
顔見知りの店員と雑談をしていたところ、ndroidで最近の売れ筋はやはり「AQUOS sense4」が圧倒的、とのこと。
これ自体は週間売上ランキングからも明らか。

ところが、どんな人が買っているのか?と尋ねたところ、ちょっと興味深い回答:

「iPhoneからの乗換えの方が結構多いです」

とのこと。

iPhoneは基本的に「全機種ハイエンド」で旧型モデルをミッドレンジ的に売る、という戦略なのでiPhone→AQUOS sense4という機種変はなんとなく違和感が。

もちろんこれはちゃんとしたデータに基づいた統計値ではなく、たまたまその店員がそういったお客さんに連続して当たった、という可能性もありますが「印象」としてもなかなか興味深いところ。

というわけで今回は、iPhone→AQUOS sense4 (シリーズ)への買い替え・乗換えを検討している方の参考になればと、このAQUOS sense4の性能がiPhoneでいうとどのあたりの機種に相当するのか、という点を検証したいと思います。

AQUOS sense4 vs iPhoneベンチマーク比較

たかがベンチマーク、されどベンチマーク。スマホの実力を数値化するにはやはりGeekbenchのベンチマークスコアが最も参考になると思います。

以下はAQUOS sense4のベンチマークスコア

SD720G搭載のAQUOS sense4のベンチマークスコアはシングルコアで500台後半、マルチコアで1700台後半といったところ。

一方、以下は約4年前の機種、iPhone 7/7 plusのベンチマークスコア

AQUOS sense4はミッドレンジとは言え、さすがにA10チップを搭載したiPhone 7シリーズとはスコアに大きな差があります。

一方、以下は翌年、2017年のiPhone、iPhone 8/8 plus、そしてiPhone Xのベンチマークスコア

A11 Bonic搭載のこれら3モデルのスコア、マルチコアの高いものでは2400ポイント、低いものでは1300ポイント台と異常なくらい大きなばらつきがあり、どれが「実力」なのか判別がつきません。

ただ、平均を取るとおそらく1900前後になると思われ、これはAQUOS sense4よりも高スコア、ということになります。

性能はiPhone 7< AQUOS sense4 < iPhone 8 ?

よって、端的にまとめるとAQUOS sense4(シリーズ)の性能はiPhoneでいうとiPhone 7シリーズを大きく上回るものの、iPhone 8/8 plus/Xよりは若干下回る、といったところ。

ただ、先述のようにこのA11 Bonic搭載組はとにかくスコアのバラつきが大きいという難点があるようで、「安定性」という意味ではiPhone 8/XよりもAQUOS sense4に軍配が上がりそうです。

AQUOS Sense4/lite/basicおすすめケース:かわいい、耐衝撃、手帳タイプ、リング付き
ドコモの2020年冬春モデル、そしてその他複数のMVNOからもSIMフリーモデルとして展開されているシャープのミッドレンジモデル、AQUOS sense4シリーズ。今冬一番の売れ筋となっており、その分ケースの種類も豊富。でもそれだけに自分に

コメント

  1. iOS Android より:

    CPUだけでなくカメラ性能、バッテリ性能、ディスプレイも含めた普段使いでの差をSE2などと比較してほしかった

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