次期Xperiaフラッグシップは50MPと12MPカメラを搭載した2モデルのプロトタイプがテスト中

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ソニーモバイルの次期Xperia、と言えば来年前半のリリースが予想されるXperia 1 III

2021年モデルの次期Xperiaで今のところ「確実」なことはSnapdragon 875搭載のフラッグシップとSnapdragon 690を搭載したミッドレンジの合計2モデルが存在する、ということ。

一方、それぞれのモデルのスペックなどについては搭載チップ以外のまだ具体的な情報が乏しく、全体像が見えてきません。

そんな中、次期Xperiaのフラッグシップのカメラ周りについて新情報が出てきました。

これによると、ソニーは現在、50MPと12MPのメインカメラを搭載した2つのフラッグシップXperiaのプロトタイプをテストしている、とのこと。

おそらくこれはXperiaフラッグシップが2モデルという意味ではなく1モデルのフラッグシップに対して50MPと12MPの異なる画素数のセンサーを搭載したプロトタイプが存在する、という意味ではないかと思われます。

よって、最終的にはメインカメラが50MPか12MPのどちらかに絞られる、ということに。

これまでの噂・予想ではXperia 1 IIIのカメラはセンサー自体は新型になるものの、それぞれのカメラの画素数は据え置き、という見方が大半。

それとも48MPのクアッドベイヤーセンサーで4ピクセルを1ピクセルと扱い、名目上の画素数は12MPのまま、となる可能性もありそう。

なお、今回の情報提供者ですが、この人物は過去のトラックレコードからすると不正確な情報も信頼性は低いと言わざるえません。

ただ、期近ではソニーサーバー内からSD875とSD690を搭載したXperiaを最初に発見しており、今回の情報も何らかの公式に近い確実な情報を得ている、という可能性もあり、ただの噂とは言い切れない部分もあります。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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