「Galaxy Fold 2」の価格は9万円台、初代Foldの半分以下となる模様

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サムスン初のフォルダブルスマートフォン、Galaxy Fold

来年にはGalaxy S11シリーズと同時期にこの後継機、あるいは「後続機」がリリースされると言われており、今回、この通称「Galaxy Fold 2」の価格について新情報がでてきました。

9TO5Googleが韓国メディア、The Korea Heraldからの情報を伝えたもので、これによると2020年にサムスンがリリースするフォルダブル・スマートフォンの価格は$845 (約9.2万円)になるとのこと。

国内で初代Galaxy Foldを取り扱っているのはauのみですが、同社版の価格は約24.5万円。
米国でも価格は約2000ドルとなっており、普通のハイエンド・スマートフォンの2倍といった価格となっています。

一方、9万円台と言えば最近のフラッグシップ・スマートフォンでも安い方で、実際Galaxy S10+やGalaxy Note10+よりも安価。

ただ、この「Galaxy Fold 2」はSM-F700という型番からGalaxy Foldの後継機というよりも廉価版、あるいは別シリーズという位置づけになるとも言われています。(そのため「Fold 2」という機種名自体間違っている可能性も大)。

となると、同じフォルダブルでもCPUやその他のスペックは初代Foldからかなり落とされる可能性も。

それでもやはりフォルダブルの価格が10万円を切るインパクトは大きいはず。
全体のスペックによりますが、かなり購入しやすくなり、一気に普及するという可能性もありそうですね。

ちなみに先ほどこのGalaxy Fold 2に搭載されるとみられるバッテリー画像もリーク。

EB-BF700ABYおよびEB-BF701ABYという型番のバッテリーで”F700”という部分から次期Galaxyフォルダブルのものであることが分かるとのこと。

さらにこのうちのさらにこのうちの一つのバッテリー容量は900mAhになる模様です。

Galaxy Foldも同じように2つに分かれたバッテリーパックが搭載されていますが、これらは2,135mAhと2,245mAh、合計4,380mAhという容量でした。

一方、この「Galaxy Fold 2」のバッテリーはもう片方の容量にもよりますが合計で初代Galaxy Foldよりもバッテリー容量が少なくなることは確かだと思われます。

となると、やはり初代のような横開き(冒頭画像左)ではなく、縦開き(冒頭画像右)の小型フォルダブルとなる可能性が高そうです。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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