2020年新型Xperia「真のフラッグシップは」Xperia 1 II XQ-AT72、ただし120Hz駆動「ではない」

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ソニーモバイルの新型Xperia、と言えばXperia 5 II。

が、中国では今年前半のフラッグシップ、Xperia 1 IIもまだ未発表で今月15日にこれら2モデルが同時発表となる模様です。

そんな遅れてのリリースとなる中国本土版Xperia 1 II XQ-AT72について有名リーカーより興味深い追加情報が提供されていました。

内容としては「(2020年の)真のフラッグシップはXperia 1 II AT72である」という短い内容ですが、興味深いのはこの投稿に続く同氏からのコメント。

他のユーザーが120Hzリフレッシュレートに対応?と尋ねているのに対し、暗にこれを否定。そして同氏がXperia 1 II XQ-AT72を「真のフラッグシップ」と位置付けている理由は120Hz駆動ではない、としています。

この中国大陸版Xperia 1 II XQ-AT72については以前よりハード的にもソフト的にも他の国・地域で展開されているXperia 1 IIとは異なる部分がある、という情報がリークされていました。

そしてその「違う部分」として推測されているのが12GB RAMの搭載やXperia 5 IIと同じ120Hzリフレッシュレートへの対応などでした。

一方、今回の同氏からの情報ではXperia 1 IIの中国版が120Hz対応となることはなく、同モデルを「真のフラッグシップ」とするその他のスペックがある、ということに。

ハード面でXperia 5 IIにあってXperia 1 IIにないもの、と言えばディスプレイの120Hzリフレッシュレート。

つまり、Xperia 1 IIが120駆動に対応すればXperia 1 IIはXperia 5 IIより多る部分はなくなり(電池持ちなどは別の話)少なくとも機能面では文句なしの真のフラッグシップ、ということに。

が、この部分ではないとなるとなんでしょう

また、中国版のXperia 1 II「だけ」が異なる仕様、とのことならば国内SIMフリー版に搭載されている12GB RAMもその理由という事にはなりません。

ひょっとしてこのXperia 1 II XQ-AT72だけがSnapdragon 865+を搭載、なんてこともあるのでしょうか。

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